新しいロゴに詰めた「Follop」の想い

プロダクトにかける暖かい想い

岡山発のサービス「Follop」にかけるビジョン」で取り上げて、1年弱でロゴをリニューアルし、プロダクトローンチを成し遂げた「Follop」。なぜロゴを変えたのか、マイクロインフルエンサーになるために何が必要なのか、Follop代表のとみーさんに聞いてみました。

プロダクトは良い意味でどんどん変わっている

―1年前と比べて変わった点はありますか?

プロダクトローンチしてからは、日々ユーザーヒアリングを重ねながら改良しているので、Follopのプロダクトは良い意味でどんどん変わっています。また、ビジョンは変わっていませんが、「個のエンパワーメント」という目標を掲げており、Follopの位置づけを「フォロ割」の文脈ではなく、マイクロインフルエンサーが稼げるプラットフォームにしていこうと考えています。

―ちなみに、ロゴが変わったのはなぜですか?

こちらのnoteに書いてある通りで、初め使っていたロゴは、「個人の影響力が広がっていく形」をうまく表現できていると思っていましたが、背景が赤に限定されてしまって使いにくいと感じ、莉緒さん(@rio310mink)、Sotaさん、ひとみさん(@hitomiabiko)が、デザインやコンセプトを一緒に考えてくれて、とってもイケてる、満足するロゴが完成しました。このロゴには、Follopの事業の想いをたくさん詰め込みました。詳しくはnoteの記事を見ていただければと思いますが、背景のグラデーションは『十人十色の個性』、オレンジやピンクなどの暖色は『温かい社会の実現』、シンボルマークの3つの輪は『自分たちの影響力が重なり合って世界中に広がっていく様子』をそれぞれ表現しています。この新しいロゴで新しい文化を生み出していくつもりです。

マイクロインフルエンサーとは?

―ロゴの全ての要素に意味があるんですね!とみーさんのTwitterで「個人の発信がGoogle検索に取って代わる時代では、その発信が場所選びやファッション・コスメ選びで参考にされて信用されていき、それが発信者にメリットをもたらす」といった内容を発信されているのを拝見させていただいたのですが、とみーさんにとって、マイクロインフルエンサーとはどういう存在だとお考えでしょうか?

マイクロインフルエンサーとは、何かの分野に特化した人だと思います。普通のインフルエンサーに対して全般的にではなく、マイクロインフルエンサーはより深くコミュニケーション出来たり、信頼できる人のことです。

―最後に、マイクロインフルエンサーになるためには何が必要でしょうか?

やはり(SNSのアカウントを)フォローしてもらえるように、自分が得意なカテゴリーに特化して発信したり、自分が大好きなものを発信したりして、(SNSを通じて)価値を提供することだと思います。

Follopについての情報は下記のTwitterアカウントをご覧ください。
・とみーさんのTwitter:@tommy199777
・Follop公式Twitter:@Follop_jp


個人の好きなものや得意なことを発信することで「信用」に繋がり、次第に評価されて生計を立てられるようになっていく。単なるフォロワーの数では数値化できない、スキルや好きなものへの愛着といったものが評価されていく時代に、新しい文化・価値観をもたらすのは「Follop」なのかもしれない。

SHARE DREAMでは引き続き、「Follop」の夢を応援し続けます。